日記です。今年最初で最後になるかもしれ

12月 27th, 2011

日記です。今年最初で最後になるかもしれない日記
去年の自分の日記を見ると書いておくと後でいいな~と思ったりしたので今年も旅行記を。

先週4泊6日で家族3人でハワイへ。
会社からいただいた褒賞旅行なんだけど、6日間いないと職場の人には多かれ少なかれ迷惑をかけてしまうので、なるたけ仕事を残さないように出発前日は脳みそまで疲れきるくらい働いた

ハワイは夜の便なので、出発当日は午後から愛犬をペットホテルを預けに行きそのまま車で成田空港へ。

子連れ海外旅行でいちばんの心配事は機内でお利口にしてくれるかどうかだ。
目新しいおもちゃを用意したり、機内でグズッた時に見せるためポータブルのDVDプレーヤーを買いに行き、帰宅後は子供の好きな番組をDVDに録画したり、準備だけは万端にしておいた。

今回はデルタ航空だったんだけど、チェックインする時に「エコノミーコンフォート」なるアップグレード席があるのを知り、ひとり80ドルと言うのでその席にしてもらった。
結果的にこれが大正解
座席の間隔が普通に比べて少し広く、リクライニングも深く、席も前方なので乗るのも降りるのも早く、搭乗の順番も早く、エコノミーは満席でもコンフォートは余裕があり周りに人が少ないということで精神的にだいぶ気楽になった。

行きの6時間30分、帰りの8時間30分とも娘は機嫌を崩すことなく持ちこたえてくれた。

ハワイに着くとすぐにママの買い物スイッチオン
結局帰る直前までそのスイッチがオフになることはなく、帰りには大きなスーツケースをもうひとつ買い、その他にもサブバッグが2つ出動することに。
おそろしき円高パワー
でも確かに円高を実感できたし、お得感たっぷりでいろいろ欲しくなっちゃうのはわかったなぁ。

きっとそういう展開になるだろうと思って、ホテルはアラモアナセンターに隣接したアラモアナホテルに宿泊。
ワイキキじゃないホテルに泊まるのは初めてだけど、やっぱりワイキキに泊まった方がハワイに来た感じがするな~っていうのが正直な感想。
いつもはレンタカーを借りてワイキキを離れて景色のいいところへ行くのが楽しみのひとつなんだけど、今年はAPECの影響で交通規制が厳しいということだったのでレンタカーで動かなかったのも心残り。

とにかく今回は買い物メインだったから、ママの買い物中父と娘はずっと仲良く遊んでたので、娘のパパっ子ぶりが一層強まったのはこれから来るだろう高額なクレジットカードの請求と引き換えの収穫かな

ABCストアで99セントで買ったレイをママが娘の髪飾りにしてたのが目立ったせいか道行く人に「Oh! She’s so cute!!」なんてよく声をかけてもらったんだけど、その時に自分のこと褒められるよりうれしいのは親心ってものなのか。

旅行中も2才2か月の娘の言葉は日に日に発達を遂げ、旅行に行く前は単語は話すものの会話はまだっていう感じだったのが、帰国した次の日、「パパとママとナナでまたひこうきにのっていこうね~」と話していたのを聞いた時には感動すると共にまた来年も褒賞旅行もらって連れて行こうと思ったわかりやすい父なのでありました。

リーバイスの古着に関して

10月 5th, 2011

晩秋、というのか、初冬、というのか。

「秋の終わり」と見るか、「冬の始まり」と見るか。

そういう、ものごとを見る角度・・というか

そういうのも「価値観」の違いでしかないのかも知れない。

どんな小さな事柄でも、それに端を発すると思うんだぜ。

そういえば子供の頃は九月が一番好きだった。

今よりもっともっと若かった頃は、

十月が一番好きかも・・・と思っていた。

(「十月は黄昏の国」、というブラッドベリの小説を覚えてる?)

最近は、十一月の雰囲気が一番好きかも知れない。

しかしこれは「地球温暖化」によるものかもしれないよね。

むかしむかしの九月は、今の十一月くらいの感じだったか?

・・いや、まぁ、そこまでじゃないにしても、

近い感じはあったんじゃないかな。

変わったのは俺じゃない、周りの方だ・・・なんてね。

洒落にもならないが。

さて、ジーンズの話の続きを。

街で、他人の履いているジーンズ、どんなんかな?とかって

見てたりしたんだけど、今や、お洒落・・・というか

気を使ってる奴が履いてるのはたいがい、

DIESELかエビスだったりする。

リーバイスを履いてるひとは少ない。

たまにいるのだけど、そういうのは

よっぽどの「頑固なこだわり派」か、逆に「無頓着な人間」か。

俺ももはや、ジーンズのブランドにこだわらなくなった。

・・・と言うか、「こだわらなくてもよくなった」のだ。

多分、先述のDIESELとかエビスとかの功績なのだろうけど、

ジーンズ全体の「質」が、びっくりするぐらい向上している。

まるで、オールドのような風合いのジーンズが、

そこら中にある。シルエットも「ローライズ」は普通になったので、

とてもとても、「ジーンズ環境」は、よくなったのだ。

佐治と一緒に、良いデッド・ストックのジーンズを探しに

(デッド・ストックはローライズだった)、

神戸の高架下商店街まで何度も何度も出かけていた頃が

嘘みたいだ。それはそれで、異常なくらい楽しかったんだけど。

いいジーンスが少なかったせいで、まるで「宝探し」だった。

でもまぁ、環境は「いい」に越したことはない。

昔、あれだけ血まなこになって(大げさだなぁ)探したものが、

今は近所の古着屋で手軽に手に入る・・・幸せである。

「幸せ」と言えば、久しぶりに「ビザール・ギター」を落札した。

テスコでもグヤでもKAYでもない、知らないメーカーだが、

いかにもビザールらしい・・・ジョンスペのやつにちょっと近い。

ジギー・スターダストの頃のボウイが構えていたような。

以前に所有していたビザール達はいつの間にか、

全部古着買取の店に消えてしまった。

(リーバイスのジーンズ達といい、みんなどこに行っちまうんだ?)

だから届いたら、大事にしようと思う。

もし弾くのに多少具合が悪かったとしても、

眺めながらサケ飲んだりするだけで至福なのだ、

ギターってやつは。